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「ハロウィンを描く、ハロウィンを歩く。」
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……もう少し、ハロウィンの話を続けてもいいですか……ね……?
今年のハロウィンでは、何が何でも東京ディズニーランドを訪ねればならぬ理由がありました。ご存知、「ディズニードローイングクラス」の魔女ミニークラスで貰える、期間限定のキャリーケースです。 年間パスポートを持っていれば、日中でも空いた時間に向かうことができたんですけれどねぇ。ワンデーパスポートで、なおかつ、金穴となると、一度たりとも失敗は許されません。でも、アフター6パスポートで入るとなると、クラスの予約に間に合うかどうかは運任せ。「もしや、いざ入園できても、もう予約は埋まっているのでは?!」 そう考えるだけで、ゲート前では居ても立ってもいられず祈るばかりっ。……思わず、目にとまった空に浮かぶ一番星に、願いをかけたくなりました。(笑)
ゲートが開いて順番に入り、焦る気持ちをなだめながら、早歩きで一直線。ギャラリー入口へ踏み込んで、真っ先に開講時間が掲示されたボードを見渡すと、な、何だか、軒並み終了していませんか?!「まさか……?!」と脳内半泣き状態に陥ったところで、やっと一番右端に魔女ミニークラスを見つけました。そこにはたったひとつだけ、最後のクラスの掲示が。一気に気が抜けましたぁ……迎え入れてくださったキャストさんたちの笑顔は、そりゃあもう、いつにも増して女神の微笑みでしたとも(笑)。

というわけで、前置きが長くなりましたが、無事受講完了です。初めて描く魔女ミニーは、ようやく念願を達成できたからか内心落ち着きがなく、ミニーの姿をろくに観察もしないまま開始。その結果、「これから何が出来上がるかなー?」という絵描き歌状態になり、完成後、自分がいかに魔女帽子の構造をわかっていなかったのかを思い知らされました(笑)。
持ち帰るキャリーケースは、噂通り、紙の台紙+ビニール袋に変更されていましたね。欠かさず集めている者としては、もちろんこれまでのケースの方が見栄えも良いのですが、きっと何か訳があるのでしょう。どんな形になろうと、この絵柄のシリーズさえ続けていただければ、私は満足できますっ。 台紙のイラストは、相変わらず、感嘆のため息がもれる程の完成度です。ミニーの表情には、いつものチャーミングさに加え、魔女っ子としての憎めない意地悪っぽさも浮かび、ミニー自身がハロウィンを楽しんでいる様子がとってもよく伝わってきます。ペンを持つ手も、小指がちょこんと立っていて女の子らしいですね。「魔女の仮装をしたミニーが、仮装した自分の姿を描く……どんな表情で描いていたのかなぁ」なんて想像してみると、つい嬉しくなってしまいます、このシリーズ♪ 台紙の中に教わった絵を挟むわけですが、中にはミッキー型ジャック・オ・ランタンが。なるほど、台紙の内側にもイラストが描かれているのは、以前のケースには無かったメリットですねぇ。クリスマスには、ここに何が描かれるのかしら。楽しみです♪

さて、ドローイングクラスの他には、もうひとつのお目当てだった「バケーション・ジャンボリー」を心ゆくまで堪能し、久々に歩くパーク内のショップを片っ端からお散歩。幸せだー♪(笑) ワールドバザールには、ハロウィンと共に秋を感じさせる飾り付けが。お店の雰囲気によっては、気品漂う白いカボチャも見られますねぇ。

私が気になって仕方なかったのは、点々と飾られたミニカードたち。どれも惹かれる絵柄ばかりです!例えば、ちっちゃなカップルにちと迷惑そうなカボチャとか(笑)。

中でも特に気に入ったのは、こちらの一枚。何とも愛くるしい女の子と、抱えられた大きなカボチャは、まるでお話をしているよう……!

ちなみに、密かに甥っ子たちのハロウィンデコレーションもチェック(笑)。

アドベンチャーランドから、ぐるりと時計回り。あっちへこっちへと目を奪われながら、オバケと(!)漂うハロウィン散歩。ファンタジーランドの「おしゃれキャット」では、牙を生やしたオバケに遭遇したり。

お馴染みの魔女に、「怖ぇぇぇ!」と思ったり(笑)。
「短い滞在時間でしたが、ハロウィンの空気を胸一杯吸い込みました♪」
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